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低身長について
身長を伸ばすテクニック
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スラリとのびたまっすぐな脚は、それだけで目を引きます。 脚フェチの男性が多いのもあってか、美脚は特に女性とっての目標ですよね。
その細さだけでなく、形に均整が取れているかが見た目に大きく影響します。 気にしている方が多い脚の悩みが、O脚。O脚は足を揃えて立ったときに、太もも、膝、ふくらはぎ、内くるぶしのどれかでも離れている場合をいいます。
重度のO脚になると、両足を揃えても太腿からくるぶしまでが大きく左右にアーチを描いて、付かなくなります。 ミニスカートなどをはいて立った時に気になりますよ…。
それだけでなく、体重のかかるポイントがずれている状態のため、歳を取るほど腰や膝に負担が掛かってしまいます。
実は、赤ちゃんの時はみんなO脚です。 よちよち歩きの頃は膝が開いてがに股になっていますよね。
ほとんどの人は、成長とともにまっすぐになります。 先天的に骨に異常がある場合の1%を除き、ほとんどの人が立ち方、歩き方や座り方などの悪い習慣が原因でO脚になるのです。 横座りやぺしゃんこ座り、あぐらなど幼い頃からのくせによって、力のかかり方が悪く、足が歪んでしまうのです。
また、運動不足も骨を支える足の筋力が弱ることで、歪みの原因になります。 歪みが生まれることで、さらに歩き方や姿勢が悪くなり、血行不良や新陳代謝が悪くなって、歪みがさらに進むという悪循環に陥ってしまいます。
ですので、O脚を矯正し歪みを無くすことで、冷えやむくみ、肩こりなども治ることがあるのです。
大人になると骨の成長は止まり、身長は伸びなくなります。 しかし、O脚を矯正すると身長が伸びる場合があります。
伸びるといっても、骨が成長するわけではありません。 左右に傾いていた骨がまっすぐになるために、背の高さは伸びます。
それが本来の身長で、それまではO脚のせいで縮んでいたというのが正しいのかもしれませんね。 成長するのと違って、脚の部分の高さが変わるので、脚が長く、細く見えるようになるという効果があります。
幼少期からの習慣が生んだ歪みを、短期間で治すのは容易ではありません。 無理に治したとしても、きっとまたすぐ元に戻ってしまうでしょう。
時間をかけ、生活そのものを見直す必要があります。
正しい姿勢で歩いたり、座ったり、無理な力がかからない姿勢を心がけましょう。 足に合う靴を履くことも矯正に役立ちます。
運動不足による筋力の衰えも原因ですので、ウォーキングなど無理のない程度の運動を取り入れましょう。 さらにエクササイズを取り入れると効果的です。 下記のようなエクササイズを1日1セットずつ続けてみましょう。
1:仰向けに横になり、片脚を曲げて膝を立てます。
2:立てた脚と反対の手で、膝を内側に引き寄せるようにして倒します。
3:倒した膝を、胸の上を通って半円を描くようにして、外側に倒します。
4:徐々に脚を伸ばし、両足を揃えます。ここまでを、片足3回ずつを1セットとして行います。
やりすぎると痛くなる場合があります。体力に合わせて調節しましょう。